森の体験

 笹子町は昭和の時代に山村地域として栄え、今回のツアーでイン ストラクターを務める「笹子町林業研究会」は昭和52年に設立され、効率的な林業のあり方を民間の力で追及し現在に至ります。 しかしかつて県内随一の蔵書量を誇った小学校も、例にもれず進む少子化で廃校の道をたどりました。

 そんな集落を歩きながら、間伐不足で暗くやせた「悲しみの森」と、手が入り下草が再生する明るい「癒しの森」の様子を見比べて感じて下さい。

 森と水の未来を・・・。